海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.02.13
マニラ首都圏のオフィス空室率、19年は4.3%に低下

米系不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル・フィリピンはこのほど、マニラ首都圏のオフィス市場に関するレポートを公表した。

レポートによると、市場のけん引役であるオンラインカジノ事業者(POGO)やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業から引き続き旺盛な需要があり、2019年のオフィス空室率は前年から4ポイント低下して4.3%となった。また、2019年にPOGOが新規に契約したオフィス面積は33万3,000㎡だった。

ただ、POGOでは中国人が働いているケースが多い中、新型肺炎の影響で中国全土からの入国を制限していることから業務が妨げられる可能性があり、今後のオフィス需要にも影響が出ると指摘。2020年のオフィス空室率は、POGOによる新規賃貸契約の面積が20万㎡なら空室率は6.0%、10万㎡なら6.8%、契約がゼロなら7.6%に上昇するとの予測を示した。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年02月13日