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2020.02.18
在外フィリピン人の本国送金額、19年は301億ドルで過去最高
フィリピン中央銀行によると、2019年通年のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの本国送金額(銀行経由のみ)は、前年比4.1%増の301億3,300万ドル(約3兆3,050億円)となり、16年連続で過去最高を更新した。
詳細を見ると、陸上就労者からの送金が3.5%増の236億ドル、海上就労者からが6.5%増の65億ドルだった。また、国・地域別ではアメリカからの送金が全体の37.6%を占め最大となり、以下、サウジアラビア、シンガポール、日本、アラブ首長国連邦(UAE)、イギリス、カナダ、香港、ドイツ、クウェートと続いた。
在外フィリピン人による本国送金の送金元ランキング(2019年)
| 順位 | 国名 | 送金額 |
| 1 | アメリカ | 113億1,833万ドル |
| 2 | サウジアラビア | 20億9,828万ドル |
| 3 | シンガポール | 19億649万ドル |
| 4 | 日本 | 17億9,538万ドル |
| 5 | UAE | 15億9,245万ドル |
| 6 | イギリス | 15億6,695万ドル |
| 7 | カナダ | 10億1,580万ドル |
| 8 | 香港 | 8億174万ドル |
| 9 | ドイツ | 7億6,230万ドル |
| 10 | クウェート | 7億5,908万ドル |
出所:Bangko Sentral Ng Pilipinas
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投稿更新日:2020年02月18日









