海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.03.03
ベトナムで狭小集合住宅の建設が可能に、地方当局は認可に慎重

ベトナムの建設省はこのほど、集合住宅の最低面積に関する国家技術基準を規定した通達を発出した。

通達には、1戸当たりの最低面積は25㎡以上で、最低でも1つの部屋と1つのトイレを有する必要があると明記。これまでの1戸当たりの最低面積は、社会住宅(低所得者向け住宅)が30㎡、一般住宅が45㎡に制限されていた。また、一般住宅の場合、45㎡未満の集合住宅の割合が総戸数の25%を超えてはならないとしている。

狭小集合住宅が建設できるようになれば、低所得者でもマイホームを購入しやすくなるが、認可決定を下すことになる地方当局は、スラム街化への懸念から慎重姿勢を示している。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年03月03日