海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.04.28
タイ不動産開発KEグループ、バンコクで高級オフィスビル開発へ

タイの不動産開発会社KEグループはこのほど、バンコク北東部のエカマイ・ラムイントラ通り沿いに、グレードAの高級オフィスビル「111 Praditmanutham(111 プラディットマヌタム)」を開発することを発表した。

6ライ(約9,600㎡)超の敷地に、地上6階・地下1階の低層オフィスビルを開発する計画で、投資額は10億バーツ(約33億円)を見込んでいる。

総面積は20,000㎡、オフィス利用可能面積は10,700㎡で、共有施設として会議室、ラウンジ、イベントスペース、フィットネスセンター、飲食店などが設置。賃料は1㎡当たり月額750~800バーツに設定される見通しとなっている。

「111 プラディットマヌタム」が開発されるバンコク北東部のラプラオ地区や隣接するワントンラン地区などは、IT企業やメディア企業などを中心にスタートアップ企業や中小企業が多く集まるエリアとなっており、本物件もクリエイティブ業界やテクノロジー業界の企業をメインのターゲットに据えている。

バンコクの高級オフィスビル「111 プラディットマヌタム」の開発イメージ
「111 プラディットマヌタム」の開発イメージ
(出所:K.E. Group

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年04月28日