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2020.05.11
タイ不動産大手オリジン、コロナ禍も4月の予約販売額は過去最高

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティーによると、2020年4月の予約販売額は17億バーツ(約56億円)となり、同月単月として過去最高を記録した。販売の内訳は、コンドミニアムが11億バーツ、低層住宅が6億バーツだった。

新型コロナウイルスの感染拡大で商談やモデルルームの見学が難しくなり、販売の落ち込みが懸念されたものの、早期にオンライン予約販売システムを整備し、特別キャンペーンなども実施したことで需要を取り込むことに成功した。

また、通常4月はソンクラーン(タイ正月)の連休で、不動産の売り上げは伸び悩む傾向にあるものの、今年はソンクラーンの休みが延期となったことも住宅販売の伸びに寄与したと見ている。

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投稿更新日:2020年05月11日