海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.05.29
長谷工コーポ、オアフ島西部の再開発エリアで新たな用地を取得

日本の準大手ゼネコン、長谷工コーポレーションの現地法人Haseko Hawaii Inc.はこのほど、オアフ島西部のエバ地区にある14.79エーカー(約59,850㎡)の土地を取得した。取得価格は非公開となっている。

場所はミウラストリートとレントンロードに接した区画で、高齢者向けの賃貸複合施設フランシスカン・ビスタ・エバを囲むU字型の土地となる。長谷工はこの土地に新たに最大142戸の一戸建て住宅を開発する考えで、価格は40万ドル台半ばからとなる見通し。

なお、長谷工は1973年から50年近くに渡って、エバ地区のホアカレイやオーシャンポイントなどで不動産開発を行ってきた実績がある。

ハワイ不動産についての最新情報

ハワイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年05月29日