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2020.07.02
シンガポールの民間住宅価格指数、20年Q2は1.1%低下
シンガポールの都市再開発庁(URA)によると、2020年第2四半期(4~6月)の民間新築住宅価格指数(2009年第1四半期=100)は、前期比1.1%低下の150.4となった。新型コロナウイルスの流行が進んだ中、前四半期(1.0%低下)から低下率がやや拡大した。

シンガポールの民間住宅価格指数
(出所:Urban Redevelopment Authority)
物件種別ごとに見ると、一戸建て住宅(Landed Property)が2.7%低下の165.7、コンドミニアムを含む集合住宅(Non-landed Property)が0.6%低下の147.2となった。
なお、集合住宅の指数をエリア別に見ると、中心部(CCR)が0.1%低下の131.0、中心部周辺(RCR=トアパヨ、ゲイラン、カトンなど)が1.9%低下の149.7、郊外(OCR)が横ばいの177.2だった。

エリア別の集合住宅価格指数
(出所:Urban Redevelopment Authority)
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投稿更新日:2020年07月02日









