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2020.07.30
パタヤのコンド需要が拡大、富裕層が避難用に購入
タイの現地メディア、プーチャッカーンはこのほど、東部チョンブリ県のリゾート地パタヤで、高級コンドミニアムの需要が拡大していると報じた。背景には、新型コロナウイルスの第2波に対する警戒感から、国内外の富裕層が避難先として購入していることがあるという。
例えば、タイの不動産開発会社オーシャン・プロパティーが、パタヤのジョムティエンビーチで運営する高級リゾートコンド「オーシャン・ポルトフィノ」(全268戸)は、7月第1週に7戸(販売総額1億2,000万バーツ=約4億円)の売買契約が成立。400艇を係留できるヨットハーバー付きの富裕層向け物件で、分譲価格は1ベッドルームが750万バーツ(約2,500万円)、2ベッドルームが1,490万バーツ(約4,970万円)となっている。
購入者の多くを占める国内の富裕層や中国人は、新型コロナウイルスの第2波が警戒される中、ウイルスの封じ込めに成功し、医療水準も比較的高いタイの高級コンドミニアムへの関心を高めているといい、オーシャン社は残る56戸も年内に完売できると見込んでいる。
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投稿更新日:2020年07月30日









