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2020.09.16
越不動産大手FLC、中部クアンチ省の新空港建設に協力の意向

ベトナムの不動産開発大手FLCグループはこのほど、中部クアンチ省ゾーリン郡で政府が検討しているクアンチ空港の建設計画について、事業化調査と建設投資を行う準備があることを明らかにした。

FLCはクアンチ省人民委員会などに提出した文書の中で、空港建設によって国内外から観光客を受け入れ、全長75kmの海岸線を持つ同省の観光開発を進めることは、新たな投資の誘致に繋がるとしている。

今年7月にベトナム運輸省民間航空局(CAAV)が運輸省に提出した2030年までのクアンチ空港建設案によると、同空港は官民連携(PPP)方式による建設を予定しており、総事業費は8兆140億ドン(約376億円)となる。

開発予定地は、省都ドンハー市から北に7kmほど行ったゾークアン村とゾーマイ村にまたがる594ヘクタールの敷地。エアバスA320・321型機クラスを受け入れ可能な長さ2,400m×幅45mの滑走路1本、同型機クラスの航空機を5機以上収容できる駐機場、年間取扱旅客数が100万人の2階建て旅客ターミナルを建設し、国際民間航空機関(ICAO)が定める基準コード「4C」を満たすとともに、第2級軍用空港にもなる軍民共用空港として整備する計画となっている。

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投稿更新日:2020年09月16日