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2020.10.23
越不動産開発BCGランド、クイニョン市でリゾート開発へ
ベトナムの投資会社バンブー・キャピタル・グループ(BCG)傘下の不動産開発会社BCGランドは20日、中南部ビンディン省クイニョン市で高級リゾート「カサ・マリーナ・プレミアム・クイニョン」の開発に着手した。
同プロジェクトは、クイニョン市中心部から南に約13kmにあるバイセップ地区の12ヘクタールの用地に約1兆億ドン(約45億円)を投じ、ヴィラ160戸を開発。BCGランドが手掛けた既存のビーチリゾート「カサ・マリーナ・リゾート」の裏手の山の斜面に造られるため、各ヴィラからオーシャンビューを堪能できるという。
設計はフランスのユニ・アーキテクトが行い、施行はインフラや不動産の開発を手掛けるホーチミン証券取引所(HOSE)上場の運輸交通投資開発公社(トラコディ)が担当。2022年~23年にかけての完成を予定しており、完成後はアメリカを本拠とする国際的ホテルチェーン「ラディソン・ホテル・グループ(RHG)」が、「ラディソンブル」ブランドとして運営を行う。

「カサ・マリーナ・プレミアム・クイニョン」の開発イメージ
(出所:BCGランド)
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投稿更新日:2020年10月23日









