海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2020.11.06
クアラルンプール市、空室物件の固定資産税を一部還付へ
マレーシアのクアラルンプール市役所(DBKL)は4日、新型コロナウイルスの流行によって賃貸テナントが決まらないケースが増加する中、1976年地方自治体法に基づき、空室物件の所有者に対して固定資産税(Assessment Tax)の一部還付を行うことを明らかにした。
住宅物件、商業物件共に還付の対象となるものの、還付額は物件種別や立地、空室期間などによって異なるという。また、適用条件として、①物件面積が1,000平方フィート(約92.9㎡)以上であること、②物件状態が良好であること、③テナント付けのために広告など十分な努力をしていること、などを満たしている必要がある。
なお、申請の受付はオンラインまたは窓口で行い、申請時に過去3ヶ月間の電気料金、水道料金の請求書、テナント募集の広告を行った証拠などを添付する必要がある。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2020年11月06日









