海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.03.09
高島屋傘下の東神開発、ハノイ市郊外の複合開発事業に参画へ

高島屋の連結子会社である東神開発は8日、ベトナムの不動産開発会社チュン・トゥイ・グループ(TTG)との合弁により、首都ハノイ市郊外の複合開発プロジェクト「ランカスター・ルミネール」に参画することを発表した。

同プロジェクトは、大使館や行政機関が集まる都心部「バディン区」と、外国人駐在員が多く住む新都心「カウザイ区」を結ぶエリアに位置。交通利便性に優れることから、外資系企業の進出などによって新たなビジネス・商業エリアとして発展が期待されている地域にある。

住宅、オフィス、商業エリアで構成される複合開発となり、第1フェーズの住宅分譲期間はTTGが主導権を握る。一方、その後のオフィス・商業の賃貸事業期間は東神開発が主導権を握る計画で、高級住宅市場においてブランド力を有するTTGと、オフィス・商業施設の賃貸事業におけるノウハウが豊富な東神開発のそれぞれの強みを生かす考え。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年03月09日