海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.04.15
比不動産大手メガワールドのオフィス事業、コロナ禍でも需要堅調

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは14日、新型コロナウイルスの流行にも関わらず、2020年のオフィス新規貸出面積が13万5,000㎡と堅調に推移したことを明らかにした。

メガワールドの戦略責任者であるケビン・タン氏によると、借り手は主にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、Eコマース、物流、金融関係の企業だったという。

また、新規貸出の約20%は西ビサヤ地方イロイロ市にある「イロイロ・ビジネスパーク」が占め、その他、ケソン市やフォート・ボニファシオのタウンシップ開発エリアも需要が高かったとしている。

なお、2020年にテナントが賃貸契約を更新した貸出面積は約14万5,000㎡。オフィス賃料収入は2019年と同水準の104億ペソ(約234億円)だった。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年04月15日