海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.04.21
タイ住宅大手アナンダ、コロナ後見据え中国・香港で販売強化
タイの住宅大手アナンダ・デベロップメントはこのほど、新型コロナウイルスの流行収束後に、まず中国と香港の観光客・投資家から受け入れが再開されると見て、両国・地域の顧客への高級コンドミニアムの販売を強化する方針を明らかにした。
中国や香港に富裕層顧客などを多く抱える不動産販売会社タイ・ウェイ・プロパティを販売代理店とし、同社経由でまずはバンコク中心部のスクンビット通り・ソイ36に完成済みの「アイデオQ スクンビット36」を販売していくとしている。
アナンダによると、2020年のコンドミニアム引き渡し額は183億4,000万バーツ(約636億円)で、外国人比率は21%。この比率は新型コロナウイルス流行以前の2019年と同水準だといい、タイのコンドミニアムに対する外国人の需要は引き続き旺盛だと見ている。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年04月21日









