海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.05.26
韓国ロッテの最上級ホテルブランド「シグニエル」、25年にハノイ進出へ

韓国のロッテホテルが展開する最上級ホテルブランド「シグニエル」が、ベトナムの首都ハノイに進出する計画を進めていることがわかった。現在は本契約に向けて進出先の立地調査などを行っている段階であり、実現すれば「シグニエル」ブランドのホテルとしては海外初出店であり、ソウルと釜山に次ぐ3店舗目となる。

開業時期については2025年を目標としているものの、新型コロナウイルスの感染状況次第では流動的になる可能性があるとしている。

なお、運営にあたっては、契約企業とブランドや運営方法を共有する委託運営方式をとるのが有力視されており、ロッテが直接敷地の購入や建物の建設は行わない見通しだという。

ベトナム不動産についての最新情報

ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年05月26日