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2021.06.04
タイ不動産開発シンハ、バンコク北部のオフィスビルを年内開業へ
タイの不動産開発会社シンハ・エステートはこのほど、バンコク北部のウィパワディー・ランシット通りで開発を進めている高級オフィスビル「S-OASIS(Sオアシス)」を、年内に開業するとの見通しを示した。
Sオアシスは、36億9,500万バーツ(約130億円)を投じて開発される35階建てのグレードA(最上級)のオフィスビルで、賃貸面積5万4,000㎡、商業スペース1,700㎡を誇る。また、駐車場の収容台数は870台となり、電気自動車(EV)の充電施設を備えられる。
完成後は、シンハ・エステートが運営する隣接オフィスビル「サンタワーズ・コンプレックス」と共に、バンコク北部最大のオフィス街「Sディストリクト」(合計賃貸面積は11万6,000㎡)を構成することになる。

「Sオアシス」の外観イメージ
(出所:Singha Estate)
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投稿更新日:2021年06月04日









