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2021.06.16
中国人のタイ不動産への関心が回復、照会件数はコロナ前上回る

中国の大手海外不動産サイト「居外網(Juwai.com)」を運営する居外IQI(Juwai IQI)によると、2021年第1四半期(1~3月)の中国人投資家によるタイ不動産に関する照会件数は、前年同期比38%増加。2四半期連続で、新型コロナウイルスが流行する前の水準を上回ったという。

居外IQIのゲオルグ・フミエル会長は、コロナ禍を経て中国人投資家の物色傾向にも変化が見られており、これまでよりも広く、共有施設の充実した住み心地の良いコンドミニアムを求める動きが強まっていると指摘。エリア別では、バンコクやパタヤ、チェンマイ、プーケットといった従来から人気の高い都市に加え、サムイ島やクラビなどにも物色の手が伸びているという。

今後の投資マネーの流入を巡っては、中国の渡航制限の緩和やタイ国内でのワクチン接種の進展状況が重要で、7月1日からプーケットでワクチン接種済み外国人旅行者を隔離免除で受け入れて行われる実証試験「観光サンドボックス」は、その試金石になると指摘。プーケットで観光客の受け入れが順調に進み、他の地域でも同様の試みが行われるようになれば、不動産市場には大きな追い風になると見ている。

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投稿更新日:2021年06月16日