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2021.09.02
比不動産大手メガワールドがボラカイ島でカジノ開発、解禁方針受け
フィリピンの大手財閥アライアンス・グローバル・グループ(AGI)の創業者であるアンドリュー・タン氏はこのほど、人気リゾート地のボラカイ島でカジノ開発を進める考えを明らかにした。背景には、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が先月末に、新型コロナウイルス対応のための税収拡大策の一環として、ボラカイ島でのカジノ新設や営業禁止令を解除したことがある。
フィリピン娯楽賭博公社(PAGCOR)のアンドレア・ドミンゴ会長兼最高経営責任者(CEO)によると、AGI傘下の大手不動産開発会社メガワールドがボラカイ島北東岸のニューコースト地区で進めようとしているカジノ開発計画に対し、ドゥテルテ大統領が承認を与えたという。
この他、マカオの統合型リゾート(IR)運営大手である銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント)のカジノ開発計画についても、承認が与えられたと説明している。
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投稿更新日:2021年09月02日









