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2021.10.07
メガワールド、マニラ首都圏近郊ブラカンでビジネス地区開発へ
フィリピン不動産開発大手メガワールドはこのほど、マニラ首都圏近郊のブラカン州で、今後15~20年をかけてビジネス地区「ノースウィン・グローバルシティー」の開発を推進すると発表した。
開発用地は、マニラ首都圏から北に約20km離れた、北部ルソン高速道路(NLEX)沿いのマリラオとボカウエにまたがる85ヘクタールの土地。高層コンドミニアムや最先端のオフィスビル、ホテル、複合商業ビル、教育施設などを開発する計画で、総事業費は980億ペソ(約2,150億円)としている。
メガワールドのケビン・タン最高戦略責任者は、ノースウィン・グローバルシティーについて、ニュー・マニラ国際空港まで車で約20分という好立地を活かして国際的なビジネス地区へと発展させたいとコメントしている。
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投稿更新日:2021年10月07日









