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2021.10.25
マレーシア不動産市場、コロナ禍からの完全回復には半年~2年
マレーシア不動産・住宅開発業者協会(REHDA)はこのほど、国内不動産市場がコロナ禍で受けた打撃を完全に回復するには、半年~2年を要する可能性があるとする調査結果を公表しました。
調査は、マレー半島全土の不動産開発会社180社を対象に実施されたもの。同社によると、市場の回復時期の見通しについて、48%が6~12ヵ月、35%が13~24ヵ月と回答したといいます。
この他、2021年下半期(7~12月)は不動産の販売動向を楽観的に見る企業がわずか6%にとどまったものの、2022年(1~6月)については同様の回答が22%に増加。経済回復がより広範に及び、雇用が安定してくることで、買い手が増加すると予想している。
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投稿更新日:2021年10月25日









