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2021.11.09
10月のホーチミン市不動産取引件数は20%超の増加、ロックダウン解除で
ベトナムの大手メディアであるVNエクスプレスによると、10月のホーチミン市における不動産取引件数は、前月比で20%以上の増加となった。背景には、9月末までの約3ヵ月間に渡って続けられていたロックダウン(都市封鎖)が、10月1日に解除されたことがある。
ホーチミン市直轄のトゥードゥック市に拠点を置く不動産会社によると、取引件数は10月の2週目から増加しており、対6月比でも30%増加。郊外の土地と住宅の需要が旺盛で、25億~30億ドン(約1,250万~1,500万円)の価格帯が人気だという。また今後については、70億~150億ドンの価格帯のタウンハウスや別荘用ヴィラの需要が拡大すると見ている。
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投稿更新日:2021年11月09日









