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2022.01.04
21年3Qのフィリピン住宅価格指数は0.7%上昇、コンドなど堅調
フィリピン中央銀行によると、2021年第3四半期(7~9月)の住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は、前期比0.7%上昇の139.5となった。
物件種別ごとに見ると、コンドミニアムが前期比2%上昇の175.7、タウンハウス(連棟式住宅)が同21.7%上昇の212.6と堅調だった一方、一戸建て住宅が同5.7%下落の111.4、デュプレックス(二世帯型戸建て住宅)が同9.3%下落の131.3となった。
また、エリア別では、マニラ首都圏(NCR)が前期比3.7%上昇の153.0、首都圏外(AONCR)が同0.4%下落の133.3だった。

フィリピンの住宅価格指数
(出所:フィリピン中央銀行)
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投稿更新日:2022年01月04日









