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2022.01.11
21年のオアフ島住宅販売件数は37%増、コンド売買が急回復

ホノルル不動産協会(HBR)によると、2021年におけるオアフ島の住宅販売件数は、前年比37.3%増の11,729件となった。詳細を見ると、広い住宅へのニーズの高まりからコロナ禍真っ只中の2020年も堅調だった一戸建て住宅は、在庫不足の影響で前年比17.9%減の4,529件となった。一方、一戸建て住宅から買い手が流れたことで、コンドミニアムは同53.1%増の7,203件と急回復を見せた。

また、販売価格の中央値は、一戸建て住宅が前年比19.3%増の99万ドル(約1億1,400万円)、コンドミニアムが同9.2%増の47万5,000ドル(約5,470万円)といずれも堅調。人気の価格帯としては、一戸建て住宅が70万ドル~99万9,999ドル、コンドミニアムが40万ドル~49万9,999ドルだった。

この他、直近の販売ペースを基にした物件が市場に出回ってから売買されるまでの期間は、年末時点で一戸建て住宅が9日、コンドミニアムが12日と共に非常に短い日数となっている。

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投稿更新日:2022年01月11日