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2022.02.07
東急不動産がバンコクのオフィスビル開発に参画、タイ2案件目

東急不動産はこのほど、タイの不動産開発大手オリジン・プロパティーが首都バンコクで進める複合開発事業「ワンサナンパオ・プロジェクト」に参画すると発表した。2022年4月に着工、2023年12月の竣工を見込んでいる。

ワンサナンパオ・プロジェクトは、オフィスビルを中心とした複合施設を開発するもので、バンコク・スカイトレイン(BTS)のライトグリーン線(スクンビット線)「サナンパオ駅」と歩行者用デッキで直結する。

敷地面積は約5,800㎡、延べ床面積は約5万6,000㎡、賃貸面積は約3万4,000㎡。オフィスビルはレイアウトの自由度が高いグレードA(最上級)となり、1~2階部分には店舗スペースも設けられる。

東急不動産は昨年6月、タイでの初事業としてオリジンがバンコク・パヤタイ地区で進める複合開発事業「ワンパヤタイ・プロジェクト」に参画しており、今回がタイでの2案件目となる。

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投稿更新日:2022年02月07日