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2022.02.28
22年1月のハワイ州ホテル稼働率は65%に回復、客室単価は20%上昇

ハワイ州政府観光局によると、2022年1月における州内のホテル稼働率は65.4%となった。稼働率が23%以下であった昨年1月からは大幅に回復した一方、コロナ前(2019年1月)の水準である79.5%には引き続き届かなかった。

島別の稼働率を見ると、ハワイ島が72%で最も高く、コロナ前水準の77%に接近。次いでオアフ島が65%で続いたが、こちらは2019年の82%とはまだ差が大きい状況となっている。また、ホテルのクラス別では中低価格帯の稼働率が77%と最も高く、2019年水準(82%)からわずかに低い水準だった。

なお、1日の客室平均単価(ADR)は20%跳ね上がり、357ドル(約41,200円)となった。全てのクラスのホテルで大きく上昇しており、特に中上級価格帯が63%上昇と大きな伸びを示している。

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投稿更新日:2022年02月28日