海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.03.08
英金融大手HSBC、国際金融区「TRX」にマレーシア新本社を開設
英金融大手HSBCは7日、マレーシアの首都クアラルンプールの国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」内のオフィスビル「ムナラIQ」に、新たなマレーシア本社を開設した。投資額は2億5,000万ドル(約288億円)に上る。
HSBCマレーシアのスチュアート・ミルン最高経営責任者(CEO)によると、新本社では約5,000人の従業員が勤務することになるという。また、クアラルンプール・シティセンターのレボアンパンにある自社ビル「ムナラHSBCサウスタワー」を拠点とする旗艦店も、ムナラIQへの移転を計画。それに伴い、ムナラHSBCサウスタワーは売却する予定で、提示価格は1億2,000万リンギ(約27億円)程度と見られている。
なお、ミノン氏は新本社の開設について、「マレーシアは、HSBCの東南アジア諸国連合(ASEAN)戦略において特に重要な市場。TRXへの移転は、マレーシアとそのお客様に対する、揺るぎないコミットメントを示すもの」だと説明している。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年03月08日









