海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.04.22
フィリピン観光業、今後10年間は年6.7%成長を予測
世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)はこのほど、今後10年間におけるフィリピン観光業の成長率が、年平均で6.7%になるとの予測を示した。また、観光業の雇用についても、今後10年間で年平均3%増加し、約300万人の新規雇用が創出されると可能性があるとしている。
なお、フィリピン観光業は、2019年時点ではGDPの22.5%を占める926億ドル(約11.9兆円)規模を誇っていた。しかし、コロナ禍入りした2020年は、外出・移動制限や入国規制などの影響により、80.7%減の178億ドルにまで落ち込み、GDPに占める割合も4.8%にまで縮小していた。
ただ、WTTCによると、2021年に観光業は前年比2.3倍の410億ドル規模に回復。前年に大きく落ち込んだ反動はあるものの、2021年の観光業の成長率としては世界4番目の水準になるという。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.23
マレーシア、住宅初購入者に最大7000リンギの税控除を提供へ
マレーシアのアンワル・イブラヒム首相兼財務相がこのほど公表した2025年度の国家予算案の中で、初めて住宅を購入する個人に対し、住宅ローン控除を適用する方針が示された。 予算案によると、50万リンギ以下の物件には最大7,000リンギ(約24万3,600円)、5...[記事全文]
2024.10.18
フィリピン、28年までにホテル12万室の追加供給が必要
フィリピン観光省(DOT)と業界団体のフィリピン・ホテルオーナーズ・アソシエーション(PHOA)はこのほど、同国における観光インフラ投資の指針となる行動計画「フィリピン・ホテルインダストリー・ストラテジック・アクション・プラン(PHISAP)」を共同でまとめた。 ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年04月22日









