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2022.07.04
比不動産ダブルドラゴン、北海道で「ホテル101」を開発へ
フィリピンの不動産開発会社ダブルドラゴン・コーポレーションはこのほど、北海道のスキーリゾート地ニセコと隣接する倶知安町に、「ホテル101・ニセコ」を開発すると発表した。同ブランドのホテルの海外展開は、今回が初となる。
フィリピンは年間を通じて温暖な気候であるため、北海道のようにウインタースポーツが楽しめる観光地への関心が高いといい、フィリピン人を中心とする外国人観光客の需要を取り込みたいとしている。
開発時期や投資額は明らかにしていないものの、すでに倶知安町の9,000㎡の土地の契約にあたって、手付金の支払いを終えているという。
ダブルドラゴン社は、フィリピンの大手外食企業「ジョリビー・フーズ」の創業者兼会長トニー・タン・カクティオン氏と、フィリピン史上最年少でビリオネアとなった実業家エドガー・シア氏が共同保有する不動産開発会社であり、ジョリビーの実質的なグループ企業として認知されている。
現在は、マニラ湾岸エリアで「ホテル101・マニラ」などを運営しているほか、セブ州のマクタン島で「ホテル101・セブ」、ボラカイ島で「ホテル101・ボラカイ」などの開発計画も進めている。
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投稿更新日:2022年07月04日









