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2022.07.07
22年上期のシンガポール不動産投資取引額は89%増、商業物件が活況
英不動産サービス大手ナイトフランクによると、2022年上半期(1~6月)におけるシンガポールの不動産投資取引額は、前年同期比88.7%増の202億Sドル(約1兆9,500億円)となった。
市場をけん引したのは、商業用不動産の取引だった。ロシアによるウクライナ侵攻の影響の長期化や、物価・金利の上昇など、経済の不確実性が高まる中、リスクヘッジ先として経常的な収入が見込める商業用不動産への関心が高まっているという。
第2四半期(4~6月)にも、西部ジュロン・イーストの「ウエストゲート・タワー」(6億7,750万Sドル)、中心部タンジョン・パガーの「トゥエンティー・アンソン」(6億Sドル)など、大型商業物件の取引が成立している。
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投稿更新日:2022年07月07日









