海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2022.07.07
22年上期のシンガポール不動産投資取引額は89%増、商業物件が活況

英不動産サービス大手ナイトフランクによると、2022年上半期(1~6月)におけるシンガポールの不動産投資取引額は、前年同期比88.7%増の202億Sドル(約1兆9,500億円)となった。

市場をけん引したのは、商業用不動産の取引だった。ロシアによるウクライナ侵攻の影響の長期化や、物価・金利の上昇など、経済の不確実性が高まる中、リスクヘッジ先として経常的な収入が見込める商業用不動産への関心が高まっているという。

第2四半期(4~6月)にも、西部ジュロン・イーストの「ウエストゲート・タワー」(6億7,750万Sドル)、中心部タンジョン・パガーの「トゥエンティー・アンソン」(6億Sドル)など、大型商業物件の取引が成立している。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2022年07月07日