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2022.07.21
東急、越バリア・ブンタウ省で分譲リゾートマンションを開発へ
東急はこのほど、ベトナムの不動産開発会社ザインコイ・グループと合弁会社を設立し、同国南部バリア・ブンタウ省ブンタウ市で、分譲リゾートマンション「ザ・メラキ」を開発することを発表した。
同物件は、ブンタウ市内の閑静な海沿いエリアに、2025年の誕生を予定している。地上28階、総戸数525戸からなり、専有部分は全戸オーシャンビューとする。また、プールやジム、ラウンジ、レストラン、シアタールームなどが併設されるほか、プライベートビーチとも隣接する予定だという。
現在のところ販売価格は非公表となっているが、主要ターゲットは都市部で暮らすベトナム人富裕層ファミリーを想定。ホーチミン市から車で2時間半程度であることから、同市で生活する富裕層が週末に訪れるセカンドホーム、または平日のワーケーションの場として活用されることを見込んでいる。

「ザ・メラキ」の開発イメージ
(出所:東急)
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投稿更新日:2022年07月21日









