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2022.08.04
シンガポールの「AXAタワー」を再開発へ、国内最高層ビルに

中国のEC最大手アリババ・グループ(阿里巴巴集団)とシンガポールの不動産開発会社ペレニアル・ホールディングスが主導するコンソーシアム(企業連合)が、シンガポール中心部の高級オフィスビル「AXAタワー」を再開発し、国内最高層ビルを建設することがこのほど明らかとなった。

AXAタワーは、シンガポールの金融街「タンジョン・パガー」に建つ50階建てのオフィスビルで、現在はアリババ・グループやペレニアル・ホールディングスなどが権益を持っている。

再開発後は63階建て、高さ305mの複合ビルとなり、住宅やオフィス、ホテル、商業施設などで構成される見通し。なお、現在のシンガポール最高層ビルは、同じくタンジョン・パガーにある「グオコ・タワー」(高さ284m)。

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投稿更新日:2022年08月04日