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2022.08.08
東南ア最高層ビル「ムルデカ118」、2023年中旬までに開業へ
マレーシア政府系投資会社プルモダラン・ナショナル(PNB)の子会社PNBムルデカ・ベンチャーズはこのほど、首都クアランプールで建設中の超高層ビル「ムルデカ118」について、2023年半ばまでに開業できるとの見通しを示した。現在の進捗率は約92%に達しているという。
ムルデカ118は、東南アジア最高層となる高さ678.9mのビルで、世界で見てもアラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」に次ぐ2番目の超高層ビルとなる。
ビルの総床面積は約28.8万㎡で、このうち約15.8万㎡がグレードA(最高級)のオフィススペースとなるほか、102階から最上階までの17階分には、国内初となる「パークハイアット」ブランドのホテルが入居する。
まずはオフィススペースの入居から開始し、2023年第3四半期(6~9月)までにホテルも開業させるとしている。また、オフィススペースの入居企業については、地場企業を7割、残りを多国籍企業とすることを目指しているという。
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投稿更新日:2022年08月08日









