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2022.08.24
22年7月の米新築住宅販売は12.6%減、6年半ぶりの低水準

米商務省によると、2022年7月の新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比12.6%減の51万1,000戸と、2016年1月以来の低水準となった。

地域別で見ると、北東部は13.3%増となったものの、中西部は20.6%減、西部は13.3%減、南部は12.1%減と落ち込んだ。また、新築住宅販売価格の中央値は、前年同月比8.2%増の43万9,400ドル(約5,970万円)だった。

住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇が需要を下押ししているものの、アメリカの全住宅流通量の約8割を占める中古住宅において、深刻な在庫不足の状況が続いていることもあり、住宅価格は大きく崩れることなく高止まりする可能性が指摘されている。

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投稿更新日:2022年08月24日