海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.09.21
22年8月の米住宅着工件数は12.2%増、2ヵ月ぶりに増加
米商務省によると、2022年8月の住宅着工件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比12.2%増の157万5,000戸となり、2ヵ月ぶりに増加に転じた。急激な上昇が続いていた住宅ローン金利が、8月に一時的に低下したことが消費者心理の改善に繋がった可能性がある。
詳細を見ると、主力の一戸建て住宅は前月比3.4%増の93万5,000戸、5世帯以上の集合住宅は同28.6%増の62万1,000戸だった。一戸建ての在庫不足が、集合住宅の建設を後押ししていると見られる。
ただ、先行指標となる建設許可件数は、前月比10.0%減の151万7,000戸と、2年2ヵ月ぶりの低水準を記録。価格が高止まりし、住宅ローン金利も再び上昇傾向にある中、まだしばらくは住宅建設業界にとって逆風の環境が続くと見られる。
アメリカ不動産についての最新情報
アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年09月21日









