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2022.10.20
ハノイ市のサービスアパート入居率は77%に回復も、コロナ前に届かず
英系大手不動産サービス会社サヴィルズ・ベトナムによると、2022年第3四半期(7~9月)におけるハノイ市のサービスアパートメントの入居率は、前年同期比8ポイント上昇の77%まで回復した。ただ、コロナ禍前の2019年第3四半期の91%は依然として下回っている。
第3四半期に流通していたサービスアパートメントは、前年同期比18%増の63件、5,935戸だった。また、1㎡当たりの月額賃料は、高級物件(グレードA)が前年同期比で横ばいの56万8,000ドン(約3,460円)。地域別では、南トゥーリエム区が65万9,000ドンで最高だった。
サヴィルスによると、サービスアパートメントの利用者は、引き続きベトナムに赴任している外国人が多く、拡大する海外投資事業やインフラ整備事業に関連した外国人の受け皿になっているという。
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投稿更新日:2022年10月20日









