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2023.01.16
オアフ島の小売商業不動産、22年4Qの空室率はコロナ前水準を回復
世界最大級の総合不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルは、このほど公表した2022年第4四半期(10~12月)の小売市場レポートの中で、オアフ島における小売商業不動産の空室率が前年同期比5.54%まで低下し、新型コロナウイルス流行前の水準を回復したことを明らかにした。
コリアーズによると、小売商業不動産市場の回復の背景には小売売上高の急増があるという。「年間7%のインフレを加味しても、消費者の小売支出コロナ前の水準を健全なマージンで上回っている」ことから、拡張の機会を求める小売業者が増加。オアフ島の平均小売賃料(希望ベース)は過去2年間で6.2%増加し、1sqft当たり月額4.43ドル(約567円)になったとしている。
一方で、「小売業者はコロナ禍での経済の停止、サプライチェーンの問題などを打ち負かしたものの、今度はインフレ、消費者行動の変化、不況の可能性との戦いに直面している」とも指摘。小売市場の短期的な将来見通しについては、慎重な姿勢を崩していないとしたうえで、「実際に景気後退に陥った場合、2023年を通して空室率は上昇するだろう」と予想している。
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投稿更新日:2023年01月16日









