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2023.03.24
23年2月の米新築住宅販売は6ヵ月ぶり高水準、金利上昇に一服感
米商務省によると、2023年2月における米新築住宅販売件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比1.1%増の64万戸となり、昨年8月以来の高水準を記録した。増加は3ヵ月連続となる。
住宅ローン金利の上昇に一服感が出ていることや、物件価格の下落、主力の中古住宅市場における在庫不足などが追い風になったと見られる。
この他、新築住宅価格の中央値は43万8,200ドル(約5,720万円)と、前年同月比で2.5%上昇した。また、2月末時点の在庫は43万6,000戸と、前月末の43万9,000戸から小幅に減少。直近の販売ペースに基づく在庫消化期間は8.2ヵ月となり、前月の8.3ヵ月からやや短くなった。
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投稿更新日:2023年03月24日









