海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2023.07.04
23年2Qのシンガポール民間住宅価格、3年ぶりに下落

シンガポール都市再開発庁(URA)によると、2023年第2四半期(4~6月)の民間住宅価格指数(2009年第1四半期=100、速報値)は、前期比0.4%下落の194.0となった。下落に転じるのは2020年第1四半期(1~3月)以来、約3年ぶり。

住宅価格が高騰する中、今年4月に政府が投機抑制策の一環として、住宅購入時に課される追加印紙税(ABSD)を大幅に引き上げたことが影響したと見られる。

物件種別で見ると、コンドミニアムを含む集合住宅は185.9となり、前期比で0.5%下落。一方、一戸建て住宅は同0.1%上昇の228.9だった。

また、地域別では中心部周辺(RCR=トアパヨ、ゲイラン、カトンなど)が前期比2.6%下落。ただ、中心部(CCR)は同0.3%上昇し、 郊外(OCR)も同1.2%上昇した。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2023年07月04日