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2023.07.20
ジョホール州のRTS駅、モールと歩行者専用ブリッジで直結へ
2026年末の開通を目指して整備が進む、マレーシアのジョホール州ジョホールバルとシンガポールを結ぶ高速輸送システム「RTS」。このほど、ジョホール州側に設けられるブキチャガー駅と、道路を挟んだ向いに建つショッピングモール「コムタJBCC」を歩行者専用ブリッジで直結させる計画が明らかとなった。
コムタJBCCの活性化プロジェクトを進めているアルサーラム不動産投資信託(REIT)によると、すでにRTSの開発を主導するマレーシア・ラピッド・トランジットシステム社と、歩行者専用ブリッジの建設に関する覚書も締結したという。
ブリッジは全長42m、24時間通行可能で、2027年の完成を予定。アルサーラムREITはブリッジの設置によって、RTSの利用客をモールに誘導し、テナント収益の拡大に繋げたいと説明している。
また、ブリッジができることで、コムタJBCCの周辺一帯で開発が進む国際ビジネス地区「イブラヒム国際ビジネス区(IIBD)」とRTS駅とのアクセス性も向上すると見られる。
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投稿更新日:2023年07月20日









