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2023.07.28
セブのIR開発計画、再始動に向けた協議を開始
フィリピンの実業家デニス・ウイ氏が率いるカジノ運営会社PHリゾーツ・グループ・ホールディングスは26日、凍結状態にあるセブ州の統合カジノリゾート(IR)開発計画の再開に向けて、投資家との協議を進めていることを明らかにした。
PHリゾーツは、セブ州マクタン島で「エメラルド・ベイ・リゾート・アンド・カジノ(EBRC)」の開発計画を推進。2022年の開業を目指していた第1フェーズでは、122のゲームテーブル、600のEGM(スロット等の電子ゲーム機)、270室のホテルが設けられる予定だった。
しかし、新型コロナウイルスの流行や、今年3月にフィリピンのカジノ大手ブルームベリー・リゾーツが投資を撤回したことで資金面に問題が生じ、計画が凍結状態にある。
PHリゾーツによると、現在は国内外の投資家との協議の最終段階にあるといい、詳細は適宜開示していくと説明している。
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投稿更新日:2023年07月28日









