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2023.08.16
23年7月のシンガポール民間住宅販売、1年8ヵ月ぶり高水準

シンガポール都市再開発庁(URA)によると、2023年7月の新築民間住宅販売戸数は前月比5.1倍の1,412戸と、2021年11月以来、1年8ヵ月ぶりの高水準となった。

高額な買い物がタブー視されている旧暦7月(今年は8月16日~9月14日)を避け、開発会社が発売時期を前倒しする動きも見られた中、7月は4軒の大型物件の発売が重なったことが成約数の押し上げに繋がったと見られる。

成約数が多かったのは、カトン地区のコンドミニアム「グランド・ダンマン」。発売戸数1,008戸に対し、54%の549戸が成約した。販売価格の中央値は1sqft(約0.093㎡)当たり2,519Sドル(約27万円)だった。

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投稿更新日:2023年08月16日