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2023.08.30
外国人によるタイのコンド購入、23年上期は66%増
タイ政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)によると、2023年上半期(1~6月)に外国人へと所有権移転されたコンドミニアムは、前年同期比65.6%増の7,388戸となった。また、金額ベースでは同57.8%増の352億1,100万バーツ(約1,470億)だった。
所有権の移転先を国籍別に見ると、戸数・金額ともに中国人が最多(3,448戸、169億9,200万バーツ)。以下、ロシア人(702戸、25億5,600万バーツ)、アメリカ人(293戸、12億8,900万バーツ)、フランス人(269戸、11億2,700万バーツ)、イギリス人(260戸、12億8,700万バーツ)と続いている。
この他、平均購入額ではミャンマー人が1戸当たり700万バーツで最も高く、平均分譲面積ではインド人が89.8㎡で最も広かった。
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投稿更新日:2023年08月30日









