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2023.09.27
比不動産大手メガワールド、アップタウン最高層のコンド開発へ

フィリピンの不動産開発大手メガワールドはこのほど、マニラ首都圏タギッグ市ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)で、54階建ての高層コンドミニアム「アップタウン・モダン」(約1,000戸)を建設すると発表した。完成は2032年を予定している。

開発地は、同社が手掛けるBGCの複合開発エリア「アップタウン・ボニファシオ」の一角。エリア6番目の住宅プロジェクトであり、域内最高層のコンドミニアムとなる。

間取りは、スタジオ(約49㎡)からバルコニー付きの3ベッドルーム(約139㎡)までを用意。全てのユニットには、ワイヤレススマートホームシステムが備えられる。また、共用施設としてジャグジー付きのインフィニティプールや発電機能を備えたフィットネスジム、子供用プレイグラウンド、デイケアセンター、ラウンジ、ミニバー、屋上庭園、リテールスペースなども設けられるという。

この他、全7フロアの駐車場の各階には、電気自動車(EV)の充電設備を設置。メガワールドがマニラ首都圏で手掛ける物件にEV充電設備が設けられるのは、今回が初めてとなる。

メガワールドは、アップタウン・モダンの販売を通じて約290億ペソ(約754億円)の売上を見込んでいる。

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投稿更新日:2023年09月27日