海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2023.11.02
ベトナム建設省、不動産の国家データベースを構築へ
ベトナム建設省が、不動産市場の透明性の向上に向けて、国家データベースの構築を進めていることがわかった。同データベースは、取引件数や取引価格など全国の不動産取引の情報が随時更新されるものになるという。
従来はシンクタンクや不動産業者など様々な組織が不動産市場に関するレポートを作成していたが、データのばらつきが多く、透明性に欠けていた。国が統一された情報を提供することで、不動産市場の信頼性を高め、取引の拡大に繋げる狙いがあると見られる。
なお、ベトナム公安省は国家データベースの構築に向けた準備として、各不動産物件を識別するための「不動産番号」を付与し、所有状況を確認する方針を明らかにしている。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2023年11月02日









