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2024.01.18
フィリピン、住宅販売にかかる付加価値税の免除水準を引き上げ
フィリピン内国歳入庁(BIR)は17日、住宅や土地の販売における付加価値税(VAT、12%)免除の適用価格水準について、従来の319万9,200ペソ(約848万円)以下から「360万ペソ(約954万円)以下」に引き上げたことを発表した。
不動産販売におけるVAT免除の適用価格は、フィリピン統計庁(PSA)が公表している消費者物価指数(CPI)に基づき、3年ごとの見直しが義務付けられている。
ここ数年の高インフレによってローカル層向けの住宅価格も大幅に上昇している中、VAT免除の適用価格水準も同様に引き上げる必要があると判断したと見られる。
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投稿更新日:2024年01月18日









