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2024.03.06
IWCITY、ジョホール大型開発のマスタープランを公表
マレーシア南部ジョホール州の不動産開発会社イスカンダル・ウォーターフロント・シティ(IWCITY)はこのほど、州内で計画している計3件の大型開発プロジェクト(総開発価値43億リンギ)に関する今後10年間のマスタープラン(基本計画)を公表した。
ジョホールバル郊外のペルマスジャヤでは、ショップオフィスや小売りスペース、ホテル、サービススイートからなるウォーターフロントの複合開発事業「ダンガ・リベラ」を計画。その一環として、今月4日には、スペインのホテル運営大手「メリア・ホテルズ&リゾーツ」とホテル開発に関する覚書を締結している。
また、ジョホール州とシンガポールを結ぶ高速輸送システム(RTS)のブキチャガー駅近郊では、テブラウ川を望むウォーターフロントの住宅開発事業「テブラウ・ベイ」を計画。健康をメインに据えて設計し、質の高い生活の場を提供していくという。
この他、ジョホールバル北部の住宅街クンパスでは、小売りにフォーカスした複合開発事業「ダンガ・ハイツ」を計画。ショップオフィスやホテル、オフィスビル、サービスアパートメントなどを開発し、約50万人の住民のニーズに応えていくとしている。
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投稿更新日:2024年03月06日









