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2024.04.05
外国人によるタイのコンドミニアム購入、23年は25%増
タイ政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)によると、2023年に外国人が購入したコンドミニアムは、前年比25%増の1万4,449戸となった。また、金額ベースでも同23.5%増の731億6,100万バーツ(約3,007億円)と堅調だった。
購入戸数を国別に見ると、中国人が6,614戸と全体の45.8%を占めて最多。以下、ロシア人が1,260戸、アメリカ人が631戸、ミャンマー人が564戸、台湾人が532戸と続いた。国別に見た購入金額でも、中国人が341億3,200万バーツと全体の46.7%を占めて最も多かった。
一方、1戸当たりの平均購入価格ではミャンマー人(660万バーツ)、同平均購入面積ではイギリス人が56.5㎡で最大だった。
この他、地域別の購入戸数では、中国人やロシア人に人気の高いパタヤやシラチャがある東部チョンブリー県が5,935戸で最も多く、以下、首都バンコクが5,484戸で続いた。
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投稿更新日:2024年04月05日









