海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2024.04.10
タイ政府、新たな不動産購入促進策を承認
タイ政府は9日、財務省が提出した不動産購入促進策に関する法案を閣議承認した。
声明によると、2024年12月31日まで、700万バーツ(約2,920万円)以下の住宅の取引手数料を現行の取引額の2%から同0.01%へ、抵当権設定登記手数料を同1%から同0.01%へとそれぞれ引き下げる。
また、2024年4月9日から2025年12月31日までの間、住宅を建てる個人に対し、個人所得税から建設費100万バーツごとに1万バーツを控除(最大10万バーツ)する税制優遇も提供する。
なお、一部報道によるとタイ政府は今後、外国人の不動産購入に対する規制緩和も検討しており、借地権の期限を現行の30年から99年に延長する案などが挙がっているという。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2024年04月10日









