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2024.05.10
24年1QのフィリピンGDPは5.7%増、政府支出や輸出が下支え
フィリピン統計庁(PSA)によると、2024年第1四半期(1~3月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比5.7%増となり、前期の5.5%増から伸びが加速した。
詳細を見ると、GDPの7割超を占める個人消費は4.6%増となり、コロナ禍で落ち込んだ2021年第1四半期以来、3年ぶりの低水準を記録。インフレの再燃懸念や在外フィリピン人からの本国送金額の減少が、消費マインドを下押しした。
一方、国策として進める大規模インフラ整備事業への支出が増加し、政府支出が1.7%増と前期の1.0%減から回復したことが成長を下支え。また、輸出が5.8%増と前期の11.4%減から大きく持ち直したことも、プラスに寄与した。ける力強い販売実績となったことに大変満足している」とコメントしている。
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投稿更新日:2024年05月10日









