海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.07.24
シンガポールの長者番付が発表、首位は6年連続でウン兄弟
米経済誌フォーブス・アジアは22日、シンガポールの長者番付上位50人を発表。首位は、不動産開発大手ファー・イースト・オーガニゼーションを率いるロバート・ウン氏とフィリップ・ウン氏の兄弟で、資産額は前年比約32%減の87億ドル(約1兆700億円)となったものの、6年連続でトップの座を堅持した。
2位は昨年と同様に不動産開発を手掛けるシティー・デベロップメンツのクエック・レンベン会長で、資産額は6億ドル減の72億ドル。3位には、持ち株比率を39%まで高めた日本ペイントホールディングスの株価上昇が資産を増大させた、塗料大手ウットラムグループ創業者のゴー・チェンリャン氏が入り、資産額は37億ドル増の69億ドルだった。
不動産市場の低迷や対米ドルでのシンガポールドル安、株式市場の伸び悩みなどを背景に、上位50人を合わせた総資産額は約923億ドルと、前回の969億ドルより約5%減少した。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
2024.10.25
シンガポール、公営住宅の内壁塗装にロボットを本格活用へ
シンガポールのタン・キアットホー国家開発担当上級国務相はこのほど、2025年以降に受注建築(BTO)方式で建設される公営住宅(HDBフラット)の約半数に、内壁塗装を自動化・高速化するためのロボットを配備する方針を明らかにした。 ロボットの活用を巡っては、昨年...[記事全文]
2024.10.23
マレーシア、住宅初購入者に最大7000リンギの税控除を提供へ
マレーシアのアンワル・イブラヒム首相兼財務相がこのほど公表した2025年度の国家予算案の中で、初めて住宅を購入する個人に対し、住宅ローン控除を適用する方針が示された。 予算案によると、50万リンギ以下の物件には最大7,000リンギ(約24万3,600円)、5...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年07月24日









